AMAZONフレッシュの利用方法&取扱商品まとめ~メリット・デメリットは?

アマゾンフレッシュ

2017年4月21日、ネット通販大手のAMAZONがプライム会員向けの新サービス「AMAZONフレッシュ」をスタートしたました。

「AMAZONフレッシュ」はこれまでAMAZONで取り扱いのなかった生鮮食品をはじめ、さまざまな食品や日用品、雑貨を購入することができるネットスーパーです。

先ほど商品をチェックしてきましたが、品揃えは大型スーパー並で種類が豊富、価格も近所のスーパー並となかなか手頃。

イギリス、アメリカに続き、日本で3カ国目となりますが、現段階で利用できるのは東京都の一部エリア(港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区のみ)となっています(順次拡大予定)。

※ちなみに、AMAZONフレッシュの配送はクロネコヤマトではなく、AMAZONが独自で用意した配送システムで行われるとのことです。

※以下、商品価格など紹介しますが、調査時点の価格となります。食品の値段は変動しいやすいのであくまで参考程度にお願いいたします

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AMAZONフレッシュで買える商品は?

アマゾンフレッシュの生鮮食品

生鮮食品が購入可能になりました

これまでのAMAZONとAMAZONフレッシュの大きな違いは

  • 生鮮食品
    …野菜、果物、肉、魚
  • 日配品(消費期限が短めの食品)
    …卵、乳製品、パン、大豆製品(豆腐・納豆)、練りもの、惣菜(レトルト)、冷凍食品など

など、クール便お届けの商品が購入できるところです。

価格をチェック!

フィリピン産バナナ97円、人参(1本)40円、じゃがいも(500g)235円、農協牛乳(1L)210円、おかめ豆腐(ツインパック)149円→103円、納豆84円~、鶏むね肉(鹿児島産・冷凍800g)352円・・・などなど、一般的なスーパーと変わらない価格のものを多く取り扱っています。

野菜の鮮度・品質にこだわり

アマゾンフレッシュの野菜

AMAZONフレッシュの野菜は契約農家から仕入れるものが多く、前日または当日の朝に収穫した鮮度の高い野菜を注文することができます(一部の商品を除く)。出荷ギリギリまで畑で育てられた野菜は栄養豊富でしっかりとした旨みあるので、野菜本来の美味しさを味わうことができます。

肉・魚は冷凍が多い

これはAMAZONに限ったことではありませんが、ネットスーパーや食材宅配サービスで売られている肉や魚は冷凍で届くものが多いです。当日中に使わないものはそのまま冷凍庫に保管すればいいので、管理がしやすいというメリットがあります。

真空包装・脱気包装で品質の劣化を防ぐ肉や魚のための専用商品パッケージを採用しています。配送にはAmazonフレッシュの専用ボックスを採用し、商品が入荷してからお客様にお届けするまで、できるだけおいしさをキープするように工夫しています。

AMAZONフレッシュの商品管理について(公式)

その他の食品、日用品も購入できる

AMAZONフレッシュの食品、日用品

保存がきく常温の食品

米、乾物、調味料、麺類、缶・瓶詰め、お菓子、粉類、飲料・・・

常温品と生鮮食品を一緒にAMAZONフレッシュで購入することができます。

価格は水(2L)83円~、マヨネーズ(ピュアセレクト)180円、ライトツナ(食塩・オイル無添加・3缶)321円、ポテトチップス(カルビー)78円などなどお手頃価格~ちょっと良い価格まで取り扱っています。

日用品、雑貨

洗剤類、ティッシュ類、オーラルケア、ボディケア、ヘアケア、キッチン雑貨、ベビー用品(紙おむつなど)、コスメ・・・・

価格はスーパーやドラッグストアと同等ですが、品揃えは通常のAMAZON発送商品よりも若干少ない印象です。食器洗い洗剤「JOY」106円~。

オーガニックコスメやボディケア商品など、こだわりブランドの商品も扱っています。

専門店グルメを楽しむ

amazonフレッシュの専門店グルメ

デパ地下のような「こだわり商品」を購入できるのもAMAZONフレッシュの魅力の一つ。私が確認した時点で27店舗、有名なショップが名を連ねていました。

浅草「今半」、自由が丘の菓子店「黒船」、おつけものの「銀座若菜」、堂島ロールの「パティスリー・モンシェール」、お菓子の材料を扱う富澤商店の「TOMIZ」、池尻大橋のフレンチレストラン「オギノ」のシェフが手がける無添加ソーセージやテリーヌを扱う「ターブル オギノ」などなど。

気になる商品があったらたまにポチっとすると、食卓にバリエーションが増えるのでちょっとワクワク。

「プレミアムセレクション」コーナー

「プレミアムセレクション」はAMAZONがおすすめするワンランク上の贅沢を楽しむためのコーナーです。これには先ほど紹介した「専門店グルメ」も含まれていますが、AMAZONセレクトの商品もあります。

購入できるのは平田牧場の肉やハム、イタリアやフランス、アイルランドから輸入のチーズ、有機野菜などのこだわり食材などなど。

ちなみに、有機野菜は季節のものを注文した方が美味しく食べられますので、季節を意識して注文するのがおすすめです(農薬を極力使用せず、自然の力で育てられているので季節の影響が大きい)。

同業「Oisix」の商品もちょっとだけ買える

amazonフレッシュのオイシックス

Oisix(オイシックス)は有機・低農薬野菜、無添加食品など、こだわりの食材を届けてくれる宅配サービスです。

カンブリア宮殿やアメトークなど、さまざまなテレビでも紹介されて現在人気急上昇中。

AMAZONで購入できる商品はほんの一部分ですが、こだわり野菜の他に乳製品も購入することができます。北海道・根釧地区で作っているプレミアムミルクが私はお気に入り。牛乳好きなかたにおすすめです。


AMAZONフレッシュの利用方法

アマゾンフレッシュの配送
AMAZONフレッシュは

  • AMAZONプライム会員
  • AMAZON student会員(学生)

のみが利用できる有料サービスです。

各種料金・配送

AMAZONフレッシュの利用に必要な料金
AMAZONプライム会員費
年:3,900円
(1月あたり325円
登録後、30日間無料体験あり(student会員は6ヶ月間無料)

※無料体験期間の後は解約がなければ自動的に継続
AMAZON student会員(学生)
年:1,900円
(1月あたり159円)
AMAZONフレッシュ会員費
月:500円
配送料金
500円
(6,000円以上の購入で送料無料)
配送時間
午前8:00~深夜0時
当日または翌日にお届け
最短で4時間後の配送可)
配送エリア
東京都:港区、千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区
(順次拡大予定)

不在時の対応

AMAZONフレッシュは基本的に指定時間に必ず受け取らなければいけません。不在にしてしまった場合はキャンセル扱いとなり、返金で対応されす。キャンセル後、どうしても届けて欲しい場合は再度注文が必要です(返品された商品ってどうなるの?って感じですが・・・)。

AMAZONフレッシュのメリット・デメリット

メリット

  • 注文からお届けまでが早い
  • 商品数が多く、安い
  • プライム会員の特典も使える
  • キャンセル費用がかからない

デメリット

  • 利用料・配送料が高め
  • 再配達ができない
  • プライム特典がいらない人は無駄に高く感じる

AMAZONフレッシュの利用価値は?

AMAZONフレッシュは商品数が多く非常に「便利」ですが、他社の食材宅配サービスと比べると会費・送料が高めの印象です。

>大手ネットスーパー(イオン・ヨーカドー)は会費無料。配送料金300円~(地域によっては高い)。

>ローソンフレッシュは会費無料。関東圏の人だけが使える「週イチ宅配」は2,500円以上から注文可能で送料無料。

>大手「生協(関東)」は配送料金160~210円ほど。入会時に1,000円の出資(退会時返却)

※ただし、生協の宅配は週に1回、決まった曜日のお届けなので日時指定ができません。不在時は「保冷宅配ボックス」にて指定場所に置き配(無料サービス)にて対応

・・・・・

「AMAZONにこだわりはない」
「送料が安いサービスを利用したい」
「注文から配送まで、早い必要はない」

という人は別の宅配サービスのほうがメリットが大きいです。

反対に、

「AMAZONだけで買い物を済ませたい」
「プライム会員の特典も魅力に感じる」
「まとめ買いしたい」
「早く配送して欲しい」

という人にとってはAMAZONフレッシュを使うメリットは大きいです。

6,000円以上購入で送料無料なので、一度にたくさん購入する家庭にとっても利用価値が高いサービスと言えるのではないでしょうか。


無料トライアルでお試しできます

アマゾンフレッシュの注文

AMAZONフレッシュは30日間無料のお試し期間が設定されています。

既にAMAZONプライム会員に登録済みの場合

既にプライム会員に登録済みの人は30日間フレッシュ会員費無料で利用することができます。無料期間が終了すると自動的に月500円(税込)の月額プランに移行します。

【解約】
Amazonフレッシュの無料体験はオンラインでいつでもキャンセルが可能です。無料体験中にAmazonフレッシュをキャンセルしても会費は請求されません。

※解約を行った場合、一定期間内はAMAZONフレッシュの無料体験に再申し込みすることはできません。

まだAMAZONプライムの会員でない人の場合

Amazonプライム(またはAmazon Student)とAmazonフレッシュの30日間無料体験に申し込むことができます。

つまり、申し込みから30日間は

  • プライム会員費…無料
    (student会員費)
  • フレッシュ会員費…無料

なので、配送料金+商品代金だけでAMAZONフレッシュを利用することができます。

30日経過後からは自動的に「プレミアム会員+フレッシュ会員」の有料プランに移行します。

【プレミアム会員の特典も利用しよう!】
もちろん、この30日間はAMAZONプレミアム会員の特典「お急ぎ便無料」「送料無料」も適用されます(通常のAMAZON発送商品が対象)。「プライムビデオ無料作品見放題」のサービスも利用可能です。

【解約】
無料トライアル期間中でも解約を行うことができます。期間中に解約を行えばプレミアム会員、フレッシュ会員の料金は請求されません。

・・・・・

便利だったら使ってみたい!という方は30日間の無料体験からスタートしてみてはいかがでしょうか?

近所のスーパーではなかなか購入できない専門店グルメも要チェック!

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 2017/04/27  

この記事のカテゴリーは、

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